アサガオ

我が家の緑のカーテン、今年はゴーヤですが 去年はアサガオでした。
咲き終わったアサガオを植えたプランターの土を庭の隅に撒いたのですが、そこから アサガオのこぼれ種が夏遅くに芽を出し 涼しくなった今日この頃花を咲かせています。
涼しいからでしょう、青紫に朝咲いた花はその日に萎むことなく 翌朝も赤紫に色を変えシャンとして開いていますが、昼になるとさすがに萎んでしまいます。
写真は、青紫に咲いた朝方のアサガオです。

D200とAi Micro-NIKKOR 55mm f/2.8S(f5.6, 1/320秒, ISO200)
マニュアルフォーカスのマクロレンズ55ミリf2.8Sの描写は、蘂や周辺のピントのあっている部分はとてもシャープで、奥の緑の葉のボケは柔らかです。バランスの良い描写力をもったレンズです。

中秋の名月

久しぶりにお月様を撮りました。
まず中秋の名月 前々日の9月10日夜。目で見ると殆どまん丸ですが、写真にしてコントラストをつけると、やはり左上に暗い部分があり欠けているのが良く判ります。少しトリミングしたので、36mmフィルム相当で12mmの大きさになっています。

雲が多い夜空を見上げて、ようやく真夜中前に撮れました。写真に写る月の大きさはレンズの焦点距離/100と言われています。D200にシグマ15-500mmの望遠端+1.4倍テレコンですからフルサイズ1050mm相当なので月の大きさは約10.5mm位かなと思って測ってみると9.2mmしかありませんでした。
そして、中秋の名月当日、マニュアルで焦点合わせしていますので、ちょっとピン甘ですが、まん丸お月様です。D200にシグマ15-500mmの望遠端+1.4倍テレコンでトリミングして月の大きさ12mmです。

実は、この写真真夜中を過ぎた9月13日午前3時頃の写真です。この日も雲が晴れるのを待っているうちにこの時間になってしまいました。
そして、2日後9月14日真夜中のお月様は、右側が欠けています。同じくD200にシグマ15-500mmの望遠端+1.4倍テレコンでトリミングして月の大きさ12mmです。

ネットの写真と比べるとどうもシャープさが足りない様に思い、ニコン300mm/f4にケンコーの2倍テレコンでも撮ってみました。この組み合わせはフルサイズ900mm相当なので月は一割チョット小さく写りますがトリミングして12mmにしています。9月15日夜明け前5時頃の写真です。この方が若干シャープに写っているように思いましたが、それ程差は無いようです。

1-3枚目はD200+シグマ170-500mm(500mm使用)+1.4倍テレコン。
4枚目はD200+ニコン300mm/f4+2倍テレコン。現像SilkyPix Pro5。モノクロ変換。

アジアイトトンボ

草取りをしていて、庭に迷い込んでホトトギスに止まり 一休みしているイトトンボを見つけました。
草取り前にゲンノショウコの初花を撮ろうとカメラを持ち出していたので、そっと近づき早速一枚パチリ。

ピントは大きな目玉だけ。イトトンボとフードf先端とは数センチしか離れていません。全体にピントを合わせたいと、カメラを慎重に動かしたのですが、驚いたに違いありません、スッと逃げて直ぐ近くの葉っぱの上に移動しました。
また、ゆっくろと近づき、

斜め上からだったので、欲張って真横からと カメラを動かすと、またスッと逃げ 今度は、お隣の庭に行ってしまいました。ところで、イトトンボの行動範囲は広くはないと言われています。私の家から一番近い川か池でも200mは離れています。体調20~30mmの小さなアジアイトトンボには決して近い距離ではありません。迷いイトトンボは無事に水辺に戻れたのでしょうか、ちょっと心配です。

D700とAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED