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	<title>道具箱 | ブログやま帽子</title>
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		<title>歴代マイクロニッコール55mmレンズ　勢揃い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yamabohshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 00:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[道具箱]]></category>
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					<description><![CDATA[道具箱にある歴代マニュアルマイクロニッコール55mmレンズ全７モデルのお披露目です。 上から製造年代順に並んでいますが、６代目　”Ai Micro-NIKKOR 55mm f=2.8”は幻のレンズと言われておりやはりここ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>道具箱にある歴代マニュアルマイクロニッコール55mmレンズ全７モデルのお披露目です。<br />
上から製造年代順に並んでいますが、６代目　”Ai Micro-NIKKOR 55mm f=2.8”は幻のレンズと言われておりやはりここにも姿を見せていません。そう言うわけで、実は６モデルの顔見世となりました。</p>
<p><strong><span style="color: #000099;">初代　Micro-NIKKOR Auto　55mm f=3.5　（オート）</span></strong><br />
初代モデル　”オート”　には　前期モデル、後期モデル-1、後期モデル-2と国内向け（距離がｍ表示）と輸出向け(距離がfeeｔ表示）など多くのタイプが存在します。非Aiレンズですが、後期モデル-2からはニコンによる正規Ai改造品が存在します。<br />
発売開始は１９６３年３月。製造番号は188101～273153<br />
下の写真は、国内向け前期モデルです。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbc913046.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbc913046.jpg" alt="" width="700" height="438" /></a><br />
<strong><span style="color: #000099;">２代目　Micro-NIKKOR-P　Auto　55mm f=3.5　（Pオート）</span></strong><br />
２代目モデル　”Ｐオート”　には　前期モデル、中期モデル、後期モデル(?)などがあります。距離表示がｍとfeetの併記になり、ピントリングがゴム製のダイヤモンド模様に変わりました。また、撮影倍率表示が距離表示の上側にオレンジ色で追加されています。非Aiレンズですが、全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が存在します。<br />
発売開始は1970年４月。製造番号は600000～728347<br />
下の写真は中期モデルです。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbc949a00.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbc949a00.jpg" alt="" width="700" height="438" /></a><br />
<strong><span style="color: #000099;">３代目　Micro-NIKKOR-P・C Auto　55mm f=3.5　（P・Cオート）</span></strong><br />
３代目モデル　”Ｐ・Ｃオート”　は　レンズの反射防止コーティングが多層化されたモデルで旧モデルの単層コーティングに比べレンズの光透過率が向上し、フレアやゴースト耐性が良くなりました。左側写真の外観で　”Ｐオート”と見分けるのは殆ど不可能ですが、レンズ前面の飾りリングに白く刻印されたレンズ名が　”Micro-NIKKOR-P<span style="color: #ffcc00;">・C</span> Auto”　と黄色で表示した部分が追加されているので見分けがつきます。また、レンズのスクリューマウントをレンズ胴体に止めているネジが旧モデルではマイナスネジでしたがＰ・Ｃオートからプラスネジに変わりました。３代目モデルのマイナーチェンジはどうも無いようですが見つけられないだけかも知れません。非Aiレンズですが、全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が存在します。<br />
発売開始は1973年６月。製造番号は730001～811928<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbc9911c3.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbc9911c3.jpg" alt="" width="700" height="438" /></a><br />
<strong><span style="color: #000099;">４代目　New Micro-NIKKOR　55mm f=3.5　（ニューマイクロニッコール）</span></strong><br />
４代目モデル　”ニューマイクロニッコール”　ではデザインが一新され、ゴム巻きの近代的なデザインになりました。また、新しく接写リングの名前”ＰＫ－３”と接写リングを付けた時の撮影倍率が追加されました。４代目モデルには、前期－１，前期－２、後期などのモデルがあります。旧モデルとの見分けは容易ですが、５代目”Ａｉ”モデルが全く同じ外観を引き継いでいるので”Ａｉ”との区別がチョット難しいようです。”ニュー”は　非Ａｉレンズなので、カニの爪に穴が明いていません。従い、”非Ａｉのニュー”は割合簡単に見分けがつくのですが、ニコンで正規に”Ａｉ改造”された”ニュー”にはカニの爪に穴があり、絞りリングに小文字の絞り値も追加表記されていて”Ａｉ”との区別が難しいようで、　　誤って”Ａｉ”として中古市場に出回っているものを良く見掛けます。然し、外観の表記を良く見ると、”Ａｉ”レンズは接写リング名が”ＰＫ”となっていますし、また、レンズ後部に”開放F値連動ガイド”と呼ばれる黒い突起が追加されているなどの違いがあります。４代目モデル　”ニューマイクロニッコール”　は非Aiレンズですが全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が存在します。<br />
発売開始1975年５月。製造番号850001～924701<br />
下の写真は製造数が一番多い後期モデルです。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbca04976.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbca04976.jpg" alt="" width="700" height="438" /></a><br />
<strong><span style="color: #000099;">５代目　Ai　Micro-NIKKOR　55mm f=3.5　（Ai　マイクロ　ｆ3.5）</span></strong><br />
５代目モデル　”Ａｉ　マイクロ　ｆ3.5”　は　絞りリングへの小文字絞り値表記の追加、絞りリングの一部を削りとった露出計連動ガイドの追加、レンズ後部への”開放F値連動ガイド”追加などで”Ａｉ”カメラボディと連携して自動露出やマルチパターン測光などの便利な機能（現代のカメラでは当前ですが）を実現したレンズとなりました。　そして、電気接点を持た無い”非ＣＰＵ”レンズの中では唯一”Ａｉ-×△○□”レンズ”だけがデジタル一眼レフカメラに取付使用可能なレンズなのです。無論”Ai-S”レンズは”Ai&#8221;の名前が付いているので使用可能ですし、Ai改造されたレンズもデジタル一眼レフカメラで使用可能です。５代目モデルには　前期、中期と後期の３モデルがあります。<br />
発売開始1977年５月。製造番号940001～<br />
下の写真は製造数が多い後期モデルです。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbca70a28.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbca70a28.jpg" alt="" width="700" height="438" /></a><br />
<strong><span style="color: #000099;">６代目　Ai　Micro-NIKKOR　55mm f=2.8　（Ai　マイクロ　ｆ2.8）</span></strong><br />
５代目モデルまでは、レンズの明るさ（開放絞り値）が全て ｆ3.5　で全モデルの光学設計は同じでした。モデルチェンジとなった６代目は、光学設計を一新しレンズの明るさもｆ2.8　と旧モデルの1.5倍となり更に近距離補正方式を採用し近接撮影での像のゆがみを軽減させたモデルです。ところが、”Ai”と命名され1980年2月に発売されたこのレンズは、翌年1981年12月発売となる７代目モデルと外観も構造も全く同じ”Ai-S&#8221;仕様だったようのなのです。そう言うわけで、”Ai&#8221;仕様のｆ2.8レンズは幻のAiレンズと呼ばれるそうです。この辺りの詳しい情報は、下のリンクに掲載した「ニコンカメラの小（古）ネタ」に載っていますので、興味のある方はどうぞそちらをご覧下さい。<br />
発売開始1980年2月。製造番号179041～<br />
追記：「ニコンカメラの小（古）ネタ」2012年9月14日の記事では、Sの付かない55mmｆ＝2.8は当初からやはり”Ai-S&#8221;仕様であったと記述されています。以前の記事では若しかしたら”Ai”仕様のものがあったかしれないとの記述でしたが、やはり若い製造番号である179xxxでも”Ai”仕様のものは無かったようです。私も製造番号179401と言う360番目に製造されたレンズや180ｘｘｘから185ｘｘｘなど”Ai”で発売された製造番号のレンズを10台近く見つけましたが、これらは残念なことに全て”Ai-S&#8221;仕様でした。　（2012/09/28追記）</p>
<p><strong><span style="color: #000099;">７代目　Ai　Micro-NIKKOR　55mm f/2.8S　（Ai-S　マイクロ　ｆ2.8）</span></strong><br />
７代目は2011年現在現行モデルとして生産されている　”Ai-S　マイクロ　ｆ2.8S”　です。１９８１年12月以来30年の長き仁渡りマイナーチェンジなく生産され続けています。今は只ディスコン（生産中止）とならぬよう祈るばかりです。<br />
<span style="color: #000000;">Ai-S 以前の旧モデルではピントリングゴム巻き後側（カメラ側）に表記されている撮影倍率や距離の表示位置に対し、ゴム巻き前側に表記されているレンズ名称の位置がどの個体でも必ず同じ位置でした。ところがAi-Sでは全くランダムな位置になっているようなのです。詳しく多数の個体を調べれば何らかの規則性が見つかるのでしょうが、どうもランダムのような気がしてなりません。どのような理由があったのでしょうか。この事実に気づいた時は、何故かビックリしたのを覚えています。<br />
（2011/09/08追記）</span><br />
販売開始1981年12月。製造番号186211～<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbcab8dd8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbcab8dd8.jpg" alt="" width="700" height="438" /></a><br />
以上で歴代マイクロニッコール55mmレンズの紹介は終わりです。お手持ちの55mmマイクロニッコールが何代目のモデルか調べて見たくなった時の参考にして戴ければと思います。モデルの特定には外観もさることながら、製造番号でどのモデルか判別するのが、一番確かな方法です。</p>
<p><span style="color: #000099;">注記</span></p>
<ol>
<li>各レンズの名称と発売開始時期は「Wikipedia　ニコンFマウントレンズの一覧」を参考にしました。</li>
<li>各レンズの製造番号は「Nikon　Lenses」(http://www.photosynthesis.co.nz/nikon/lenses.html）と、「ニッコールレンズ 諸元表（http://nikomat.org/lens/speclist.html#std)を参考にしました。</li>
<li>ニコンホームページ「ニッコール千夜一夜物語」第25夜と第26夜にマイクニッコールの興味深い記事が載っています。</li>
<li>ニコンFマウントについての丁寧で写真入りの分かり易い解説については、下記が参考になります。<br />
「決定版（？） ニコンFマウント解説　（By キンタロウ）」（http://kintarou.skr.jp/sanpo/F-MountDetails.htm）</li>
<li>Ai　55mm　ｆ2.8（Sが付かないレンズ）についての情報は、「ニコンカメラの小(古)ネタ」「AiマイクロニッコールF2.8は存在したのか？」<br />
（http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ai55mmf28-e9bd.html）<br />
と、「AiマイクロニッコールF2.8は存在したのか？続編」<br />
（http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ai55mmf28-b7a7.html）<br />
などを参考にしました。又、このレンズに関する追加記事は「AIマイクロニッコール55mmF2.8新発売広告」です。<br />
（http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/ai55mmf28-03b2.html）</li>
</ol>
<p><span style="color: #000099;">改訂</span></p>
<ol>
<li>Ai　55mm　ｆ3.5のマイナーチェンジは2回と記載していましたが、その後の調査で3回と判りましたので、記述を訂正しました。（2011年9月13日）</li>
<li>各モデルにニコンによる正規Ai改造品が存在することを追記しました。現在、ニコンではAi改造サービスを取り扱っていません。絞りリングの一部を削り取り露出計連動ガイドを設けるAi改造をすれば、非Aiレンズでもデジタル一眼レフカメラで使用可能になります。（2011年11月22日）</li>
</ol>
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			</item>
		<item>
		<title>マイクロニッコール５５mm　事始め</title>
		<link>https://yamabohshi.net/Blog/why-micro-nikkor-55mm/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamabohshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 05:23:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[道具箱]]></category>
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					<description><![CDATA[花のマクロ撮影が趣味のやま帽子ですが、焦点距離55mmのマイクロニッコールレンズを少しずつ集めています。マニュアルでピント合わせするニコン製のこのマイクロレンズの歴史は、1963年の発売以来７回のモデルチェンジがあり、2 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>花のマクロ撮影が趣味のやま帽子ですが、焦点距離55mmのマイクロニッコールレンズを少しずつ集めています。マニュアルでピント合わせするニコン製のこのマイクロレンズの歴史は、1963年の発売以来７回のモデルチェンジがあり、2011年現在7代目の現行モデル”Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S&#8221;へと受け継がれています。旧モデルは新モデル発売と共に生産中止となるので、今では手に入る旧モデル品は殆どが中古品です。<br />
さて、初めて手に入れた中古の55mm/F3.5マイクロは　「Pオート」　と呼ばれる２代目モデルで、ピントリングの模様が黒いダイヤモンド模様でちょっと格好良いのです。<br />
下の写真がマイクロニッコールPオートですが、光の加減が上手くいかずダイヤモンド模様がはっきりとそれらしく写せていませんが、なかなか良い雰囲気のレンズです。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffbc4c4796.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffbc4c4796.jpg" alt="" width="700" height="465" /></a><br />
何故、５５mmマイクロレンズを集めることになったかと言うと、それは</p>
<p><span style="color: #0000ff;">マクロレンズだから</span><br />
ニコンの呼び方はマイクロですが、世間一般ではマクロレンズの方が余程良く通じます。花のマクロ写真を趣味とするやま帽子には他のレンズではなく、何よりもマクロレンズだったことが大きな理由だったように思っています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">デジタル一眼で使える</span><br />
オールドニッコールレンズはニコンの最新のデジタル一眼カメラでも使えると色々な所で聞きます。古いレンズがデジタル一眼レフで使えるのは凄い」と単純に思ったわけで、何も知らずに「Pオート」を買ったのです。　ところが、実際には私の持っているデジタル一眼D70にも、D200にも、D700にもレンズとカメラの取付け部が干渉してそのままでは取り付けられませんでした。色々調べてみると、「Pオートは非Aiレンズ」で、絞りリングの一部をヤスリで削り落とす「Ai改造」をすれば<br />
使えるようなのです。手先が全く不器用な私に出来るのだろうかと心配しながら、それでもヤスリ掛けしてみると、なんと取り付けられるようになり花のマクロ写真もちゃんと写せるではありませんか。でも、デジタルカメラでも使えるようになりそれはそれで嬉しいのですが、ヤスリで絞りリングを　削り落とした事は、せっかくの貴重な(?)レンズを傷物にしたことになるではないか言う、ある種の後ろめたさが残っているのも確かなのです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">モデルチェンジが多い</span><br />
55mmマイクロレンズは、これは後で知ったのですが、マニュアルで７モデル、オートフォーカスで１モデル合計８モデルものレンズがあります。オートフォーカス55mmのモデルはもう生産中止なっていますが、マニュアルレンズの歴史は初期のニコンレンズにつながっていて、途中で明るさをF3.5からF2.8へと変えながら50年近く今も生産されています。そこに、　なにか古い物を今に脈々と伝えるニコンの風土のようなものを感じてしまったのです。<br />
そして、全部のモデルを集められたら、なにか面白いかも知れないと思ったわけです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">レンズが安かった</span><br />
そうです、数ある中古レンズの中でも５５mmマイクロニッコールの中古価格はとても安い部類にはいるのではないでしょうか。とてもよく売れたレンズのようであり、全モデル合計で数十万個以上生産されたようです。便利なオートフォーカスの時代になり、マニュアルレンズを手放す人が多く、一方中古を買う人は少ないので　鏡胴に使った人の歴史を感じさせる擦り傷などがある並品とか実用品にランク付けされるレンズは数千円～7-8千円で手に入ります。</p>
<p>全モデルを集めても寂しい懐具合とも折り合いがつけられそうで、途中で挫折することなくなんとかなりそうだと思ったのです。と、言うわけでマイクロニッコール５５mmを少しずつ集め始めました。長い間ブログをお休みしていましたがこのレンズについて時折ふれてみたいと思っています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">注記：</span>マニュアルでしか焦点が合わせられないレンズで「非Aiレンズ」と呼ばれている古いニコンのレンズは一般的にデジタル一眼レフカメラとはマウント部が干渉するので物理的に取付け不可能です。無理に取り付けると、カメラ側のマウント部が損傷することがあります。取り扱い説明書を良く調べ、取付けの可否を確認する必要があります。「非Aiレンズ」を取り付ける際には十分ご注意下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>色評価用蛍光灯</title>
		<link>https://yamabohshi.net/Blog/high-color-rendering-flourescent-lamp/</link>
					<comments>https://yamabohshi.net/Blog/high-color-rendering-flourescent-lamp/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamabohshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 08:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[道具箱]]></category>
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					<description><![CDATA[天井灯を取り替えました。 今までは丸形のシーリングライトだったのですが、直管型の20W蛍光灯が４本付く6-8畳用です。 部屋の大きさは6畳ですから４本全部つけると明る過ぎるて、プルスイッチを１回引いて中央の２本が消え半分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>天井灯を取り替えました。<br />
今までは丸形のシーリングライトだったのですが、直管型の20W蛍光灯が４本付く6-8畳用です。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb954b228.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb954b228.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
部屋の大きさは6畳ですから４本全部つけると明る過ぎるて、プルスイッチを１回引いて中央の２本が消え半分の明るさにすると、反対にちょっと暗過ぎるので、やはり３本位が良さそうです。<br />
部屋には丸形のシーリングライトが似合っていたのですが、何故　無粋で味も素っ気もない蛍光灯剥き出しのタイプに換えたかと言うと蛍光灯の光を昼間の自然光と同じに（色温度5000K）したかったからです。<br />
（白いカバーをつけると色温度がかわってしまうそうです）<br />
下は色温度が異なる蛍光灯を付けて撮った二枚の写真を合成したものです。<br />
（難しいことをしなくても２本ずつ付ければ良かったですね　(^_^;)　）<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb958efa1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb958efa1.jpg" alt="" width="700" height="556" /></a><br />
上側は照明器具付属の蛍光灯で色温度6500Kのもので青白っぽくて、下側は別に購入した昼光色5000Kの蛍光灯で、上と比べるとかなり黄色っぽく見えます。昼光色蛍光灯の長い名称は　色評価用退色防止型　高演色型昼光色　演色AAA型番はFL20S-N-EDLーNUで三菱/OSRAM製です。退色防止と言うのは紫外線をカットした日焼け防止型なんだそうです。<br />
では、これらの蛍光灯を点けて写真を撮るとどんな色に写るでしょうか。下の２枚の写真で上側の蛍光灯で撮ったのはどちらか判るでしょうか？色じゃあなくて上が暗くて下が明るいなんて言うのはナシですヨ。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb96036ec.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb96036ec.jpg" alt="" width="700" height="465" /></a><br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb964fb58.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb964fb58.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
上が色温度6500Kの蛍光灯で、下が色温度5000Kの蛍光灯で撮ったものです。<br />
で、何が良いの？って突っ込まないで下さい。色を正しくらしく　青みがかったり　赤みがかったりしないで、赤は赤で　青は青に見えるようにしたかっただけですので。後ひとつ良い事がありました。青白い蛍光灯よりLCDディスプレイがずっとずっと目に優しくなりました。これは嬉しい発見でした。</p>
<p>４枚とも全てD70とAF-S 18-70/f3.5-4.5、ホワイトバランスは晴天。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ニコンF100</title>
		<link>https://yamabohshi.net/Blog/nikon-camera-f100/</link>
					<comments>https://yamabohshi.net/Blog/nikon-camera-f100/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamabohshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 14:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[道具箱]]></category>
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					<description><![CDATA[とうとうフィルムカメラを買いました。 ニコンF100です。付けているレンズはAF-S60/F2.8マイクロ。懐具合と相談して中古にしました。トン板に　フィルムカメラ欲しいなんて　書込んだりして中古をネットで探していたので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>とうとうフィルムカメラを買いました。<br />
ニコンF100です。付けているレンズはAF-S60/F2.8マイクロ。懐具合と相談して中古にしました。トン板に　フィルムカメラ欲しいなんて　書込んだりして中古をネットで探していたのですが、中野のFカメラの在庫でF100美品を見つけて買ってしまいました。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb477d94b.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb477d94b.jpg" alt="" width="700" height="465" /></a><br />
持った感じはD700よりコンパクトで軽いのですが、メカがぎっしり詰まっているようなしっかり感があります。<br />
シャッター音は小さめで感じはD200に近いのですが少しこもった感じでフィルムを巻き上げる音が続くので「ジィツイーン」と言う風に聞こえます。なかなか小気味の良い感じでメカが動いているなと実感します。<br />
さて、F100初撮りですが、フジVENUS400（ネガカラー）、誰が何年前に買ったのものなのか6-7年は経っていて、賞味期限が切れているに違いない代物です。冷暗所でなく、普通の部屋に置いてあったものなのでまともに写るかどうか怪しみながら撮ったのですが、普通に写りました。意外にフィルムは保つものだと感心し、ビックリもしました。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb47acaf8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb47acaf8.jpg" alt="" width="700" height="466" /></a><br />
ネガを現像後CDに落として貰いました。Exifを見るとフィルムスキャナーはフジSP2000のようです。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb4802a61.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb4802a61.jpg" alt="" width="700" height="468" /></a><br />
27枚撮りですが、28枚撮れました。これが28枚目です。<br />
<a rel="nofollow" target="_self" href="/Blog/images/ffb4853506.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full" src="/Blog/images/ffb4853506.jpg" alt="" width="700" height="468" /></a><br />
F100はAF、AE、シャッターなど正常に作動しているようです。<br />
２枚目と３枚目は直射日光をまともに浴びている白いスイセンでデジタルなら間違いなく白飛びする＋1.0補正ですが、ネガは白飛びしていないようです。<br />
フィルムで撮るのは数十年振りで、はっきり言って超初心者まだまだ感触が良く判りません。兎に角撮って見てどういう具合になるか．．．．．．やって見ます。</p>
<p>2-4はF100とAF-S60/F2.8マイクロ。１枚目はD70とDX　AF-S18-70/F3.5-4.5G。</p>
]]></content:encoded>
					
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