アサガオ

我が家の緑のカーテン、今年はゴーヤですが 去年はアサガオでした。
咲き終わったアサガオを植えたプランターの土を庭の隅に撒いたのですが、そこから アサガオのこぼれ種が夏遅くに芽を出し 涼しくなった今日この頃花を咲かせています。
涼しいからでしょう、青紫に朝咲いた花はその日に萎むことなく 翌朝も赤紫に色を変えシャンとして開いていますが、昼になるとさすがに萎んでしまいます。
写真は、青紫に咲いた朝方のアサガオです。

D200とAi Micro-NIKKOR 55mm f/2.8S(f5.6, 1/320秒, ISO200)
マニュアルフォーカスのマクロレンズ55ミリf2.8Sの描写は、蘂や周辺のピントのあっている部分はとてもシャープで、奥の緑の葉のボケは柔らかです。バランスの良い描写力をもったレンズです。

オオガハス

残暑お見舞い申し上げます。
立秋から一週間経ちましたが、茹だるような毎日が続いています。
皆さま お元気でお過ごしでしょうか?
お陰様で、私は 元気で毎日を送っております。

このオオガハスは近くの小さな池(パストラルホールの側にあります)に咲いていました。
徳山万葉の池に咲いているオオガハスの一部を移植したものだそうです。
撮ったのは時々小雨がぱらつく梅雨明け間近な7月16日の11時頃。私の他にもう一組夫婦の方が500ミリありそうなレンズをつけたカメラのシャッターをかわるがわるに切っておられました。咲いているハスの花数は十にも満たないし、綺麗な花はもっと少ないのでどうしても同じ花を狙うことになり、お互いに邪魔にならないように気を遣いながらの撮影でした。

D200と300mm/f4+TC-14EII、現像はSilkyPix Pro。
遠くの花を撮ったので、トリミングしてあります。

オオガハス

周南市 緑地公園を訪ねたのは8月5日のことで 万葉の森に咲くオオガハスはもう時期が遅すぎると諦め、チョウトンボ狙いで出掛けました。
チョウトンボはまるで蝶々のように飛ぶ深い藍色の羽根を持つとんぼで昨年たまたま今の時期に万葉の森の反対側の池で群れ飛んでいるのを発見しました。チョウトンボを撮りたいと思ったのは、このブログにコメントを戴く とんとんさんのブログ野山をあるけば君がいるでチョウトンボのすてきな写真を拝見したからでした。
チョウトンボを一頻り撮った後、(チョウトンボの写真は下のMoreにあります)汗だくで暑い中丘を登って下ってオオガハスの池まで歩くのはちょっとしんどいと思ったものの 花を確認しないでこのまま帰ったのではきっと後悔する違いないとも思ったのでした。
前置きが長くなりましたが、汗でぐっしょりになって辿り着くと鮮やかなピンクの花が目に飛び込んできました。

喘ぎながら運んできたカメラと三脚、リュックを置くと 汗を拭き生温くなってしまったポカリをごくごく呑み喉を潤わせました。先客は女性が2人、池端の日陰のベンチでスケッチブックを開きながらカナダ旅行の話などをしているのが 時折風とともに聞こえてきたりします。

見渡してみると綺麗に咲いているハスはほんの数本しかありません。上のハス花はもう散り際です。下のように花びらが散って花托になったものの方が多いようです。(円錐形のハスの実が入っている部分を花托と言うんだそうです)

しかし良く見るとまだ蕾の花もそこそこ数があるようです。時期が遅いだけに蕾も花も、散り際の花も花托も全部一度に見ることが出来ました。



1,2,4枚目はD200と300mm/f4+TC-14EII。
3,5枚目はD700と300mm/f4+TC-14EII。
おっと そうでした、ホームページ 「やま帽子写真館」
アルバム帳オオガハスにも8枚アップしてありますので、宜しければご覧下さい。

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